横断幕を作りたいのですが色数は何色まで可能ですか?

横断幕を作る際に目立つ色は何色でしょうか。

また色に関しては使い方のセオリーもあります。

どのように考えたら良いかをお話しします。

◎インクジェット印刷なら色数に制限なし。

横断幕を印刷するには2つの方法があります。

1つは紙に印刷するのと同じように、色ごとに版を作って重ねていく方法です。

この場合には色数にも制限があり、費用がかさみます。

また日数もかかりますのでおすすめできません。

現在の横断幕や垂れ幕などは、ほとんどインクジェットで印刷しています。

インクジェットの場合には色数の制限がありません。

版をつくるやり方にくらべてコストは格段に安く、日数もかかりません。

写真や絵画など、グラデーションのあるものの掲載も可能です。

◎色使いにもいろいろなセオリーがある。

横断幕としてどのような色が目立つかということですが、目立たせる目的で色を選ぶのであれば、金赤系統の色と黄色の組み合わせ、だいたいにおいて暖色系をメインに使い、寒色系を引き締める役割のサブカラーに使います。

しかし食物系なら暖色、夏のイベントや清涼飲料水の広告なら寒色系が主体など、季節ごとの定番カラーもありますので、一概に目立つというだけで色の選択はできません。

◎色はインクジェットを使うのであれば制限はありません。

ですが多くの色を使ったから目立つかと言えばそうでもないので注意が必要です。

目立つかどうかは色数ではなく、色使いの上手い下手で決まります。

商業施設の場合、横断幕を吊す場所や高さ、季節による日光の当たり方、屋内・屋外などによっても異なるので注意しましょう。

横断幕販売サイトである横断幕デザイン作成の激安専門店 【MAKUSHOP】には注文者の感想が制作実例として写真付きで掲載されていますので、参考にするとよいと思いますよ。

用途・目的、考え方などを具体的にし、満足のゆく横断幕を作成して下さいね。

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